✋ 希望を写す
シェアフルシフトに集まった希望を、このアプリに写します。
シェアフルシフトの「下書き作成」を、ボタンひとつでお手伝いするアプリです
シェアフルシフト(旧 Sync Up)を置きかえるものではありません。集まった希望を見ながらシフトの下書きを作る、その手間だけを肩がわりします。
シェアフルシフトに集まった希望を、このアプリに写します。
ボタンひとつで、条件を守った1か月分の下書きができます。
セルをタップして、いつでも自由に直せます。
できあがった表を見ながら、いつも通り本番に入力します。
最初にこれだけ知っておくと、ずっと迷いません。
入力した内容は、この端末のブラウザに保存されます。ほかの人からは見えませんし、勝手にネットに送られることもありません。そのぶん、定期的に「バックアップ」を取ってください(→ 💾 バックアップ)。
もし作者(M)から「直したよ」と連絡が来たら、画面を ⌘(コマンド)+ R で再読み込みしてください。これをしないと新しい機能が出てきません。「直ったはずなのに変わらない…」の原因はほぼこれです。
できあがった表は 🔓 ロックする を押しておくと、うっかりタップしてもセルが変わりません。安心して人に見せられます(→ 🔒 ロック)。
画面の上にこの4つのボタンがあります。それぞれの役割です。
| タブ | ここで何をする? |
|---|---|
| 📅 シフト表 | 下書きを作る・見る・手直しする場所。ふだんいちばん使う画面です。 |
| ✋ 希望入力 | シェアフルシフトに集まった今月の希望を写す場所。 |
| 👥 スタッフ | 働く人を登録。名前・区分・「何時まで働ける?」・上限日数・固定シフトなど。 |
| ⚙️ 設定 | 🕐コマ(勤務パターン)・👤必要人数(曜日ごと)・🏷職種の管理・💾データのバックアップは、ぜんぶこの中にあります。 |
毎月のシフト作りは、この5ステップのくり返しです。
「✋ 希望入力」タブで、スタッフごとに今月の希望を入れます。日付ごとにボタンと選択で決めていきます。
| ボタン・選択 | 意味 |
|---|---|
| 勤務 | 特に希望なし。→ 固定シフトどおりに入ります(最初はみんなこれ)。 |
| 休み | 絶対に休み。自動作成でもここには絶対に入れません。 |
| コマ指定… | 「この日はこのコマで出られます」という申告。実際に入るかは必要人数しだい(出られる人から優先で採用)。 |
| 🕐 時間 | コマにない時間で「◯時〜◯時なら出られる」の申告(10分きざみで選べます)。 |
Aさんが「15日は休みたい・20日はラストまで出られる」と言ってきたら —
👉 15日をタップして 休み にする。20日は「出られる」ので、遅番のコマ(または🕐で20:10まで)を選ぶ。これで自動作成が、ラストが足りない日に20日のAさんを使いやすくなります。
スタッフ編集の中の「何時まで働ける?」は、シェアフルシフトの AA(-14:00) のようなものです。空欄なら閉店(20:10)までOK。時刻を入れると、それより遅く終わるコマには入りません。
「16:00までしか働けない人」→ 何時まで を 16:00 に。自動作成はその人を、16時より後まで残るコマには入れなくなります。
シフト表のセルをタップしていくと、空欄 → 休 → 有休 → 公休 → 各コマ の順で切り替わります。休みの3つは、どれも「その日は働かない」あつかいです(希望入力の「休み」ボタンはふつうの休み1種類だけ)。
| 表示 | 使いどき |
|---|---|
| 休 | ふつうのお休み。 |
| 有休 | 有給休暇のとき。 |
| 公休 | 公休のとき。 |
3つとも、勤務時間・出勤日数には数えず、連勤もそこで切れます。転記リストにも「有休 / 公休」と出るので、本番への写しまちがいを防げます。
✨ 自動作成 を押すと、みんなの希望 + 固定シフト + 必要人数から下書きを作ります。守る順番はこうです。
| 優先 | 内容 |
|---|---|
| ① CA | CA業務の人(Spr・CA・責任者)の最低人数を、早番・遅番それぞれで確保。 |
| ② 開店 | 🌄 開店(10:00)までに出勤している人数。 |
| ③ ラスト | 🌃 閉店(20:10)まで残る人数。 |
| ④ 1日の人数 | 👥 その日に入れたいトータル人数。 |
人の選び方は、①社員(社保) → ②扶養内 → ③学生さん の順。学生さんは足りないときだけ、しかも本人が希望を出した日だけ入ります。
できあがった表には、色と記号で「合っているか」が出ます。
| 水色 | 出勤コマ(その時間に働く) |
| グレー | 休み |
| 枠つき | 本人の希望が出ている日 |
表の下にある人数チェックは、この3色で出ます。
🟢 ぴったり 🔴 足りない 🟠 多め
| 行 | 意味 |
|---|---|
| 👥 出勤人数 | その日に入っている合計人数(LAさんは数えません)。 |
| 🌄 開店 | 開店(10:00)までに出勤している人数。CAも数えます。 |
| 🌃 ラスト | 閉店(20:10)まで残る人数(LAさんは数えません)。 |
| CA早 / CA遅 | 早番・遅番それぞれの、CA業務の最低人数。 |
| ⏱ 実働計 | その日の全員の実働時間の合計(予算の目安に)。 |
スタッフごとの合計と、全員の合計が出ます。「拘束」はシェアフルシフトの合計と同じ表記(休憩込み)、「実働」は休憩を引いた時間です。照らし合わせに使えます。
気になる所は、そのセルをタップするだけで直せます。
「20日のラストが🔴足りない」→ その日の、遅番に入れそうな人のセルをタップして遅番コマを選ぶ。チェック行が🟢になれば解決です。下の「⚠️ チェック結果」も、直したそばから消えていきます。
🔓 ロックする を押すと、うっかりタップしてもセルが変わらなくなります(月ごとに覚えます)。ロック中は ✨自動作成もできません(先に解除が必要)。完成した表を守るのにも、作りかけを固定するのにも使えます。
直したくなったら、もう一度 🔒 を押して解除してください。
ロックしたまま、直したい人の 名前をタップすると、その人1人の行だけ編集できるようになります(名前がオレンジ+✏️、その行だけクリーム色に)。ほかの人は触れないままなので、うっかり事故が起きません。
シフトを発表したあとに「Bさんの22日だけ休みに変えて」と言われた → ロックはそのまま、Bさんの名前をタップ → 22日を休みに → 名前を戻す。ほかの人は動きません。
知らなくても使えますが、知っておくと便利な3つです。
早番も遅番もある人は、休みの前日は早番・休み明けは遅番(ゆっくり起きられるように)へ、自動で寄せます。「休み→1日出勤→休み」は休み明け優先で遅番。設定もチェックも不要、勝手にやってくれます。人数が崩れるときは無理せず今まで通りにします。
シフト表の上に、その月の予算(実働の合計時間)を入れられます。月ごとに別々に覚えます(空欄か0なら予算チェックなし)。手直しのたびにバッジが更新されます。
🟢 予算内 🔴 オーバー 🟠 余裕あり
前の月の月末から続く連勤も、ちゃんと数えます(例: 30日・31日・1日で3連勤! を防げます)。前の月がアプリに入っていれば自動で見てくれます。
できあがったら、「📋 転記リスト」を見ながら本番へ入力します。
データはこの端末の中だけにあります。だから節目でバックアップを取ると安心です。